ねこ と あたし
愛猫、イヴと虎之助の日常♪そして映画や本の感想をお届け。只今、Diet仲間募集!
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白夜行

白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社

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やっと読みおわった~(><)

上中下に分けてほしいくらいの分厚さで中々読む気はしなかったのだが友達に借りていて早く帰さねばと言う思いから読みすすめていった。

読むまでが億劫。

だけど読むと 先が気になるそんな作品だった。
話は暗い 殺人とか犯罪とかそんなんばかり

登場人物もやたらと多い。主人公の二人の20年を描いた小説だから 登場人物がたくさんいて当然か。

この作品で驚いたことは、主人公達の視点から話がかかれていない事

全て主人公に携わる、登場人物達からの客観的な目線で二人の様子が書かれていて 二人が何を思っているかなど一切かかれていない。

登場人物の内面や行動などとても細かく書かれていて
想像力が掻き立てられる。


話の中に殺人や不可解な出来事が起こるんだけど 全て未解決で その裏では主人公の二人が絡んでるに違いないんだけどそれについても深く書かれていなくて読者の想像に任せるといった作り。
今まで読んできた本にはまったくないタイプの本で面白かったかな~
でも分厚いのが本当難点。読む気失せるよ。

でも読んでいて満足度は高いかな。

他のさくひんも気になるな

この作品はドラマにもなったよね。私は見なかったけどテーマ曲が柴崎コウの影だったのは知ってる。

この物語にぴったりの歌詞だと思った。

「きみが幸せ掴むように偽日になり祈ろう」
この歌詞は 亮司の気持ちを歌ってるのかなと思った。亮司は雪穂の為に影に撤したのだと思う。

そして雪穂の最後の台詞、「私は太陽の下を歩いたことが無い、だけど太陽に変わるものがあった」 はきっと亮司の事なんだよね。

二人は表では一切接触の場面は書かれていない
しかし、確実に繋がっていたんだと思う。

ドラマではどこまでが映像かされたのだろう
ドラマも見てみたくなった。

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さっち

Author:さっち
猫が大好き・本・DVD鑑賞・半身浴がすき
神奈川在住




<右>イヴ 9歳♀
クリスマスイブに我が家に来た事から「イヴ」と命名
基本的に、自己主張が強いかな。
優しいところもあって体調悪い時は片時も離れず一緒に居てくれます
<左>虎之助 6歳♀
こんな名前ですが女の子ププ(≧ε≦)
とても警戒心が強くて、お客が来ると姿を消してしまいますw
だけど、家族の前ではすごく甘えん坊でイタズラ好き。この姿を友達に見せれないのが残念;;

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